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持っているダイヤや宝石は買い取ってもらい投資に回せ!

考えている男性

2017年は仮想通貨投資が大きな話題となりました。
その盛り上がりは凄まじく、仮想通貨を自力で獲得するマイニングで必要となるグラフィックボードの在庫が枯渇するほどでした。
平凡な大学生や20代のフリーターが僅か1年足らずで1億円以上の利益を得る「億り人」になったので無理もありません。
現代日本の労働環境は劣悪で必死に働いても老後の生活は保証されず、将来の不安は募るばかりです。

その一方で今回の仮想通貨投資のように低所得の一般人でも莫大な利益を得るチャンスが転がっています。
自分や家族の将来を明るいものにするために投資活動への参加はもはや必須といえます。
しかし「投資に興味はあるけど、肝心の投資する資金がないんだよ」というのが庶民の本音、たしかに先立つものがなければ投資しようがありません。
ですが現金がなくても投資資金は意外と簡単に作れます。

その代表例がダイヤをはじめとする宝石や指輪といった貴金属、ジュエリーの買取サービスを利用して売却するという方法になります。
女性ならずっと使うことなくしまいっぱなしの宝石、指輪、ジュエリーが意外とあるのではないでしょうか?また男性でも遺産相続などでもらったきり存在を忘れていたというケースが多々あります。
こうした宝石類は使ってこそ価値を発揮します。
使わないものを後生大事に持っていても仕方がありません。

買取サービスで鑑定してもらい売却、その資金を将来の投資に役立てましょう。
売却した宝石はリメイクされ新しい持ち主の手へと渡ります。
死蔵したまま朽ち果てるより、リメイクされた方が宝石も有益になります。

売ると決めた時に気になるのがこうした買取サービスで売却を行った場合の税金でしょう。
これは税法上「譲渡所得」に分類されます。
ただし1つの商品を売却した時に得た金額が30万以下であるならば、「生活用動産」とみなされるため課税対象とはなりません。
さらに30万円以上の商品を売却したとしても、必ず税金を払う必要があるという訳ではありません。

これは譲渡所得が「収入金額−(購入代金+購入に関してかかった経費)−特別控除」という形で算出されます。
この計算式で30万円以上の譲渡所得となるケースは稀であることは誰の目にも明らかでしょう。
所持している宝石やジュエリーがよほど高額なものでない限り、税金を取られることはありません、安心して売却して下さい。

とはいえ中には「まったく使っていないし、これからも使う予定はないけどどうしても売るのに抵抗がある」という人もいるでしょう。
宝石や貴金属は高価な品物であるだけに思い出深いエピソードはつきものになります。
だから「大好きだった祖父から贈られたものだから死ぬまで手元に置いておきたい」「別れた彼女との思い出の品だから女々しいと言われても大切に保管したい」というものを無理に売却する必要はありません。
しかし特別な理由はないけど何となくとっておいた方がいいような気がするというレベルで売却を躊躇うのはおすすめしません。

宝石に限らず物というのは多くの場合、実際に使用して初めて価値があるものになります。
使わないまま放置していても価値が下がっていくだけで良いことは何もありません。

また売却後に「やっぱり売るのではなかった」と後悔したのなら、売却した資金で投資を行い増やした予算でもう一度同じようなものを買い戻せば問題ありません。
最初に例に出した仮想通貨では数か月で価値が10倍以上に跳ね上がることも珍しくありません。
自己資金10万円で投資した場合と貴金属売却で得た資金を足した50万円で投資をした場合では400万もの差が生まれます。
どちらが得かは言うまでもありません。

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